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【考察】何故バイク系はハングオンやSDすると加速するのか

世界記録持ってるレベルの超上級者向きの記事です。
頭が痛くなったらこのページの事は忘れてすぐに戻りましょう。




バイク系は壁にチャージしながら当たると加速しますよね?
所謂「ハングオン」、「スピンダッシュ」の走法の基礎となる部分です。
では何故スター系は壁に触れても加速しないのに、バイク系は加速するのか色々考察してみます。

まず、スター系とバイク系の違いについて。
多くありますが、ここはドリフトタイプに注目しましょう。
スター系は慣性が強くはたらき、機体の角度にあまり依存せず、チャージ前の進行方向に滑ります。
バイク系は慣性がはたらくものの、機体の方向にかなり依存して滑る性質を持ちます。
その為、スター系は一般的に直線的な曲がり方をするのに対し、
バイク系は曲線的な曲がり方をします。
つまり、スター系は直線的な力がはたらくのに対し、バイク系は曲線的な力がはたらきます。

ドリフト系統

その為、スター系と比べると、ドリフト時にかなり斜めの方向に対して力が加わっている事となります。

そして重要な要素。
スター系は進行方向に依存しています。
バイク系は前述の通り、機体の方向に強く依存しています。
この違いが如実に現れているもの、それがハングオンです。

スター系が音無壁にチャージしながら触れた時に、
どういう力の掛かり方をするのかを図説するとこうなります。

スター系
ルインズスターで50km/hでぶつかり、40km/h出るとします。
すると計算では(恐らく)こうなっています。

50km/hの内、
縦方向への速度40km/h
横方向への速度10km/h
横方向が全て吸収され残り40km/h

という感じになります。角度により縦と横の速度は変動しますが、合計は約50km/hで固定です。
侵入角度が深ければ深い程、横の速度が大きくなり全て吸収されてしまいます。

スター系は機体の角度だけでは無く進行方向に依存する部分もあるため、
進行方向分の速度が吸収されてしまいます。

ではバイク系はどうでしょうか。

バイク系

バイク系はおそらくこのようになっていると考えられます。
速度計算がほぼ機体角度に依存しているため、横の速度が吸収されずに済みます。

壁に当たった横の力はある程度反発して機体へ帰って行きます。
反発した力を受け、速度に加算される為、結果的に速度が上がります。
計算式は曖昧ですがバイクだと恐らくこのような感じだと思われます。

斜め方向への速度40km/h
反射値10km/h
合計50km/h

簡単に説明しましたが、反射値はマシンの旋回値に大きく依存すると思われます。
また、ハングオン開始時の速度に比例して更に大きくなると思われます。
つまり、バイク系特有のドリフト時に起こる「斜め方向」への速度が全て「前方向」に収束される。
これならスクーター>バイク>レックスの順にハングオンが強いという説明も付きます。

これがハングオンの秘密です。
何故スピンをすると音有り壁でもハングオン出来るようになり、更に異常に加速するかはまだ分かりませんが、
ハングオンについてはこれでほぼ仮説が組み上がったと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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エアライドプレイヤーのペリーです。
このブログではカービィのエアライドの事しか殆ど書かないため注意して下さい。

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