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フリーラン プランテス ヘビースター 00'13"90

久しぶりのブログ更新です。
今回の記録は色々と書く事が多いので…



プラヘビという組み合わせに注目した理由は、プランテスFRにおいて現状唯一の15秒台だったからです。
何とかして14秒台に乗せたくてエアライドをプレイ出来ない時期に色々と試行錯誤しました。
まず、練り込まれたプラヘビをどう更新するかで悩みましたが、
やはり走法を変えるしか無いという事で、2通りの新しい走法を考えました。

まず一つ目は吊り橋で飛び上がる事を利用して、ダッシュプレートの近くまで飛ぶ事でチャージ時間を省く方法、
もう一つは動画で使用してるダッシュプレート使用後飛び上がり、そのまま再チャージ無しでゴールまで目指す事。
前者は結果的に遅くなりアウト。
後者は最後までチャージが残せなくてアウトの場面が多くて当初は失敗だと思ってたんですが、
洞窟内の段差で飛ぶ事をせずに即着地で最後まで持って行けるという事に気付き、細かい調整を行って現在の走法へと昇華されました。
おそらくこれから先プラヘビの走法は一切進化はしないと思います。

ちなみに理論値はたぶん13"40くらいです。
スクーターにはまあ勝てません。

では重要なポイントを解説していきましょう。

①スタート
スタートは普通です。
いつもと変わらないスタート。
右の方が段差が高いので、意識すれば良いかもしれませんが、殆ど影響はありません。
ここからダッシュプレートまで特に大事な要素はありません。

②ダッシュプレート付近
チャージしながらダッシュプレートへ。
チャージ終了時にダッシュプレートを踏んでいるような感じだと◎。
ただし少しでもズレると速度が大きく落ちたり、ダッシュプレートを踏むまでの時間が長くなる点は要注意。
この踏むまでの動作で私の記録では0.4秒程損しています。その後の動作はほぼ完璧ですが。

③ダッシュプレート多段踏み
ここで踏み方が二つに大別出来ます。
どちらを選ぶかは個人の自由ですが、チャージが残りやすい後者が良いと思われます。

・2回短く踏む
これの魅力は(慣れれば)ほぼ確実に90km/h以上が出せる点。
上手く行けば98km/h程出せれます。
プッシュボタンを押す時間は限界まで短くしましょう。
大体2F〜4Fくらいにしないと減速します。
踏み方ですが、DPの一番手前で1回、DPの先端でもう1回を心がけましょう。
これでほぼ確実に90km/h程出せます。慣れですが。
図説するとこんな感じ。
DP.png

これのメリットは安定する事。
デメリットはチャージの絶対量が必然的に少なくなる事。
これは他の全てのステージでも意識しなければいけない、所謂ヘビーを使用する上の暗黙の了解のようなものです。
ヘビーを使いたい人は覚えておきましょう。

・3回連続で踏む
他のマシン同様、3回連続で踏む事。
ただし前者と同じく、「短く」、「確実に」、「まんべんなく」踏む事を余儀なくされるため、
大抵3段目がダッシュプレートから外れたり、どれか一つが長くなってしまって失速してしまいます。
ただし成功すれば前者のよりも速くなり、更にプッシュ回数の増加によりチャージがより残るようになります。
難易度は前者よりも数段高くなりますが、もしこれから更新を狙っている人はコレをオススメします。

④大ジャンプ
ここは「速度」、「XYZ方向への機体角度」、「ジャンプ位置」によってジャンプの高さと速さが大きく変わって来ます。
記録が出るかどうかの重要なポイントです。
ジャンプして最高点に到達したら横の角度を調整して、スティックをいっぱい下に引き、機体を上に向けます。
機体を上に向ける事で上昇加速が起こり、着地時のスタート速度が上昇します。最大で72km/h程。
機体を上に向けている間は絶対に横の角度を調整しない事。失速します。
つまり、横の角度を合わせる→機体を上に向けるの順番に操作をこなす事。

⑤洞窟前後
ここが重要な局面。
洞窟の侵入口辺りで速度にも寄りますがほぼ機体が浮かんでしまいます。
速度が70km/h以上ある状態で真ん中を真っ直ぐ通ると100%の確率で機体が浮きます。
現状成功例無し。ちなみにスピンをする事で飛ばなくなりますが、その後の影響はお察し。

では、この辺を詳細解説しましょう。
なんと500周分のデータを取りました。

まず、侵入ルートですが、大きく分けて二つあります。
ルート②
まず、このルート。
高成功率、低難易度を揃えた安定ルート。
侵入口から右ルートと名付けます。
岩盤ゾーンに入る境目の左側で、機体を右に合わせて、下に引きながら着地し、
左→右と進路変更しながら、最終的に入り口の右から侵入するルートです。
ルートを完璧に把握すれば、成功率が約75%とかなり高い確率で浮き上がらず進めます。
しかし図説を見れば分かる通りにかなり大回りになるため、結果的にこのルートでは0.2秒程損します。
専らTA向きだと思います。

ルート①
次にこのルート。
図説の通りの角度で上に向けながら着地します。
右から左に進路変更というより、この着地位置から真っ直ぐ洞窟に侵入するルートです。
洞窟の左側に侵入する事になるため、左ルートと名付けます。
斜めの道の最短距離を真っ直ぐ通るため、このルートが最速となります。
右ルートに比べると速度に差は無いもののチャージを大きく残せるため、最終的にかなりの差が出ます。
ただし壁ゴンしやすく、また成功率が30%程しか無い為、非常に難易度が高くなります。
洞窟の侵入前に左の壁に当たりやすく、侵入後に右の壁に当たりやすいという二重の罠が仕掛けてあり、
この二つを全てかわす事はほぼ不可能です。
成功すれば非常に速いスピードで抜ける事が出来ますが…
右ルートよりもこちらの方が速いというのは、比較動画を見れば明らかですね。
着地タイミングは皆川氏のヘビーの方が0.2秒程速いのに洞窟に入るタイミングはほぼ同じです。
故に今から更新を狙うならこちらをオススメします。

⑥洞窟内部の段差周辺
まず洞窟内部では出来るだけ壁ゴンを減らす事。
右ルートだと左の壁と、出口の右の壁に気をつけて。
左ルートだと段差前の右の壁に注意。
で、問題の段差ですがここも重要なポイント。
段差直後でプッシュを2〜3F程押して着地するだけ。
しかしこの速度故に難易度は非常に高く、着地出来ても減速したりしてしまいます。
コツは正直ありません。着地前に機体角度を合わせておく暇もありません。完全に勘です。
ある程度慣れると成功しやすくなりますが、1200周程した私でも成功率は40%程です。
真っ黒で段差が分かりづらいため、ある程度の経験が無いとどのタイミングで段差が来るかも掴めないでしょう。
失敗したらめげずに次の周に行きましょう。この段差について言えるのはそれだけです。

⑦ヘアピンカーブ
ここはスピンダッシュを使用しますが、注意点がいくつか。
まず、88km/h以下はスピンダッシュを使用すると遅くなります。
88km/h以下の場合はスピンダッシュせずに上弾きを使用しつつ段差でジャンプ、下降加速しながらゴールしましょう。
ここまでで最大で102km/hまで確認しました。速ければ速い程、最後の直線の速度が比例して上昇します。
89km/h以上の場合は、カーブの壁の側面に当たり、曲がり始める少し前にスピン入力しましょう。
スピン入力したらすぐにスティックを右にいっぱい倒す。
十字操作で右下に思いっきり入力すると、綺麗に曲がりすぎて大抵左のジャンプ台に直行するので注意。
曲がり終えたらスティックを離し、後は一切入力せずにそのままゴールします。
この辺は特にコツは無いです。慣れです。
最後に如何に速度を残せるかが記録の善し悪しに関わります。
スピンしている間は減速しますが、カーブ始め辺りからずっと昇りとなっている為、通常時は殆ど減速しません。
その為、大体直線に入って少ししたらスピンが終わってる辺りを目安にすればいいかもしれません。

これでゴール。

ある程度慣れればすぐに14秒台に乗せれるようになるでしょう。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。駄文失礼しました。
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エアライドプレイヤーのペリーです。
このブログではカービィのエアライドの事しか殆ど書かないため注意して下さい。

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